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世良 順展

2003.11.20~11.30

それは、絵画のようなジュウリー。木、真鍮、銅、真珠…各々の素材に小さな神様がいて、世良さんだけは彼らと秘密の話ができるみたい。
豊田町・香りの博物館でも作品が常設されている世良さん。ネックレス、ブローチ、ピアス、ブレスレットなど約120点を展示販売します。

【世良 順(せらすなお)】
1987 日本ジュウリー展佳作
1990 高岡クラフトコンペ奨励賞
1991 金沢工芸大賞奨励賞
国内外の作品展で活躍。千葉県在住。



バスケタリー展

2003.9.18~9.28

バスケタリー。つまり、かごづくり。
「編む」行為って、ヒトと自然と生活の原点にあるような気がする。編んで生み出されるカタチ・空間は、無限。3人のバスケタリー作家の作品とワークショップで38STUDIOが提案する、「編む」コトはじめ。
出品作家◇臼田幸子・本間一恵・吉田雅子

バスケタリーワークショップ作品展◇同時開催
フェルケール美術館横カフェ・プティプリンスにて。
バスケタリー展に先立って、バスケタリー作家本間一恵さんを迎えて9月6・7日の2日間、参加者17名でワークショップを行いました。



酒井達教のサングラスと
松浦峰里のアートジュエリー

2003.4.17~4.27

建築の仕事を目指していた酒井さんは、メガネを「設計する」と言う。峰里さんのジュエリーもまた、1つの造形物として生み出された美しさが、先にある。
強い陽射し、わたしの夏のGEAR。