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IKUさんの帽子展

10月4日(土)~12日(日)12時~19時
会期中、10月6日(月)7日(火)休廊/最終日17時まで

いつ会ってもIKUさんは帽子を被っている。冬のある日に「人間は頭からいちばん放熱するの。だからロシアの人はモコモコの帽子かぶってるんだよ。」帽子と言えば、夏!とこれまで日差しが強くなる春先に帽子展をお願いしてきたけれど、秋冬の帽子も見てみたい。
旅が好きな郁さんの帽子は軽くて、畳んでも型くずれしない。帽子はふつう被っていない状態で形が決めてあるけれど、郁さんのは被った時に形が決まる。それは頭の部分に接着芯は使わず、布の動きを大切にしているからだそうです。


右から
伊勢木綿のコートシャツ・パンツ
白い長袖シャツ/Tシャツ

MAROBAYAの服と小物展

7月10日(木)~20日(日)11時~19時
会期中、7月14日(月)15日(火)休廊/最終日17時まで

梅雨の合間の晴れた日に、二人が来ました。昭和初期の書生さんみたい。気骨があってシャイ。はじめて日本人が洋服を着た時の初々しさとか、1つのものをずーっと大切にする気持ちとか。
丈夫で肌触りがいい、着物幅の伊勢木綿を使っています。十年後、左足ばっかりズボンの裾が切れても、トマトの染みがついても、それが、私。

【円刃屋】
上村晴彦さんと木村勇太さんによるユニット。円刃(まろば)とは使い古して丸くなった刃のこと。38STUDIOでは3年ぶりの発表です。毛足の長い繊維で織られたTシャツはいまも着心地がいい。新作にはエプロンも。